フォルダから
ライブラリを作る
写真数や保存先をCabinaに追加します。ここだけ準備に時間がかかります
Cabinaはフォルダをアプリに追加するだけで、
手軽に素早くスクリーンショットや写真を探せるアプリ
エクスプローラーを開く待ち時間はありません
Cabinaは、追加したフォルダをライブラリとして準備し、毎回フォルダを読み直しません
写真数や保存先をCabinaに追加します。ここだけ準備に時間がかかります
一度作ったライブラリを使うので、待たずに見返せます
登録したフォルダを見守り、新しい一枚をライブラリへ加えます。
Cabinaの目標は、スクショをためることではありません。見つけて、すぐ使う。そのための道筋を短くすることです。
日付やファイル名を覚えていなくても、「料理」などの単語から探せます


近い雰囲気の写真を手がかりに、埋もれてた写真を探せます


また使いたい一枚は、星を付けてまとめておけます



回転、切り抜き、彩度/明るさ調整。写真の編集を楽しみたい人は専用のアプリを使っている人が多いです。その前にCabinaで写真編集の土台づくり。元の写真はそのまま。コピーを作ってくれます。
残したい範囲を選んで、すぐに新しいコピーを作れます

本格的な編集の前にちょっと調整


編集した写真は別のコピーとして保存。撮った一枚を傷つけません


アプリ本体は無料でインストールでき、30日間すべての機能を体験できます。体験期間が終わるとアプリはロックされますが、保存された写真やデータには影響しません。
2,000円の有料ライセンスを購入すれば、以後ずっと使えます。サブスクリプションは不要です。
必要ありません。Cabinaはオフラインで動かせるアプリです。アプリをダウンロードする時だけはインターネット環境が必要ですが、それ以外は完全オフラインで動作します。
いいえ。Cabinaは元のファイルを移動・コピーせず、追加したフォルダをライブラリとして扱います。
Cabinaはスクリーンショットをすぐ使える一覧にするWindowsアプリです。最初に一度だけ取り込み、フォルダ内の写真数に応じてライブラリ作成の時間がかかります。次からは、開いた瞬間に一覧を表示します。
Windows 10 / 11(64bit)に対応しています。Mac・スマートフォンには対応していません。
CPU: 64bit のプロセッサ(4コア以上を推奨)
メモリ: 8GB 以上
空き容量: 1GB 以上
ダウンロード: 約340MB(zip形式)
動作にインターネット接続は必要ありません。
できます。ゲームごと・用途ごとなど、複数の保存先をまとめて扱えます。
いいえ。Cabinaはインターネットに接続しません。写真を見分ける仕組み(AIモデル)もアプリの中に入っているため、写真が外に出ることはありません。アカウント登録も不要です。
Googleが公開している画像認識モデル「SigLIP2」をアプリに組み込んでいます。写真に何が写っているかを数値に置き換え、言葉との近さで探します。ファイル名やフォルダ名は使いません。
写真を見分けるモデル本体(約350MB)をアプリに同梱しているためです。外部のサーバーへ送らず、お手元で処理するための構成です。
必要ありません。CPUだけで動きます。開発時は6コアのノート用CPU(専用グラフィックなし)で動作を確認しています。
たくさんの「写真」と「その説明文」の組み合わせを見せて、写真に何が写っているかを見分けられるようにした仕組みです。「猫」という言葉と、猫が写った写真が近いものだと分かるようになるため、ファイル名に「猫」と入っていなくても探せます。
Cabinaは学習を済ませたものを組み込んで使っており、お客様の写真で学習することはありません。
撮影日時は、写真のファイルに記録された情報から読み取っています。スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真には撮影日時が記録されていますが、スクリーンショットには記録されないことが多く、その場合は「日付不明」にまとまります。画像を加工・編集すると記録が失われることもあります。
日付が分からないものも、写っているもので探したり、フォルダからたどったりできます。